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datの扱い方

datファイルにスレッドビューアの実行機能付箋を貼って起動することができます。
  1. ファイル変換などで、datファイルをBTRON側に持ってきます




  2. [無変換(詳細)]で、レコードタイプ31、サブタイプ0にしてください




  3. bchanの実行機能付箋を貼ります







    スクリーンショットでは実身操作メニューから貼っていますが、もちろん付箋イットとかでも問題ありません。
  4. 起動します


  5. 正しいdatであればその内容が表示されます


  6. ただし、この方法で作ったスレ実身には、リクエストに必要な情報が保存されていないため、レスの取得や書き込みはできません



スレ実身にはdatがそのまま保存されています。「1実身が1dat」になっているので、生のdatファイルがあれば、スレ一覧小物を使わなくてもスレを見ることができます。

理屈の上では、他のOSの専ブラで保存されているdatも使えるはず・・・と思ったのですが、専ブラによっては生のdatではなく、変換をかけているものもあるみたいですね・・・。すみませんが、きちんと動くかどうかは保証できませんし、対応も勘弁してください。

それから、実身の中にdatを保存しているので、他の専ブラに持っていくこともできるはずです。やったことないけど。ファイル変換の[無変換(詳細)]で変換すると、このようにいくつかファイルができます。



このなかでdatっぽいものを選んでください。・・・えー、どれがdatになるかは保証できません。今後使うレコードが増える予定がありますし、いくつかのアプリケーションを組み合わせる以上、レコードの順番はスレ実身を生成したツールに依存しますので・・・。(スレ実身の各レコードの細かい仕様は、いずれまとめる予定です。)


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